胞衣(えな)符の用い方


「清め包み」に包まれていることにも大事な意味がありますので、
赤い紐で結んである包みはあけないで下さい。
(有料符の最初の包みは開けても大丈夫です)

だんだんとえな符を持つ方が増えてこられて、えな符のエネルギーフィールドも
以前より強くなってきたように思います。
今は身近に持っていても身につけていると同等のエネルギーを得られるようには
思いますが、やはり身につけるのが一番恩恵を得られると思います。

子宮周辺にこの符がくるように身につけるがよいですが、
みぞおち、胸の辺りなど、ご自分の感覚に合わせて用いてください。
寝る時に、枕下、腰の下に置くのもよいようです。

紙でできていますので、そのまま用いますと破損しやすいです。
布袋が丈夫でなければ、ビニール袋にいれてから布袋に入れられるとよいでしょう。

布袋に入れて腹巻きの中にいれたり、首からぶら下げたり、安全ピンで服に止めたりと、
落とさないように工夫してみてください。
パウチはしないでください。

お財布にはいれないでください。
お財布にはたくさんのエネルギーが混じりますので、えな符が影響を受けてしまいます。


えな符による影響は個人差があります。
いろいろなご報告をいただいていますが、
必ずしも全ての人にあてはまるものではありません。

ご自身の体調や感情の様子をみながら、無理のないよう、必要に応じてお持ちください。
特に初期の頃、好転反応のようなことが起きる場合もたまにあるようです。
(だるくなる、身体が重い、無気力になる、悪い夢を見る、感情が揺れる等)

女性性をとても抑圧してきた人には、重い、だるいなどの症状。
恐い夢を見る場合は罪悪感をもっていたり。

本来の状態に向かうための調整で、自分の内面の投影や浄化として現れている場合が
ほとんどのようです。
無理せず、ご自分の状態に合わせて身につけたり、つけなかったりしてください。

ご不安な場合はお問い合わせください。

心身の病気治療や薬,医療の代わりとなるものではありません。
えな符を得たからと治療をストップすることなく、
ご自身の症状に応じて専門家の方や医療関係者にご相談ください。


浄化方法はパワーストーンの浄化方法を参考になさってください。

(例)・クラスターの上におく
   ・ホワイトセイジの煙をくぐらす
   ・火打石を用いる
   ・満月光に照らす etc.


破損したり、えな符がお役目を終えたと感じられる場合、
また1年以上(個人差があります)を経過したえな符は燃して、
灰を清水の川か海に流すか、土に戻されるか、神社の古札所にお納めください。

破損したり、なくなった場合、そのえな符はなんらかの役割を終えたことになります。
まずはそうなった時に、自分に起こっている出来事を見つめてみましょう。
えな符が破損したりなくなることで、何を伝えようとしているか考えてみましょう。
その後、破損符は感謝してお炊き上げして、必要あれば、新しいえな符をお求めください。

よい影響を感じられたり、有効な用い方を見つけられた際には、
そのご報告をしていただけると、今後の参考にもなり、たいへんうれしく思います。

えな符を大切にしていると自分自身を大切にするようになります。
自分の意識的な働きかけがあるとよいと思いますが、
あまり強く思い入れないようにしましょう。
願い事をしてもいいですが、感謝をすることが一番効果があると思います。

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