えな符 Q&A


よくあるご質問をまとめました。

えな符を破損したり、なくした時は、身代わり符として厄をもっていってくれたか、あなたになんらかのメッセージを伝えている場合が多いようです。
なにかいつもと違うこと、変わったことがないか、振り返ってみてください。

役目を終えたえな符は、お炊き上げをされ、その灰は、土に戻すか、川や海に流すかしてください。
神社の古札所に収められても良いですが、ご自身でお炊き上げされる方がいいように思います。
感謝の気持ちを込めて普通に燃やされて大丈夫です。えな符がいらなくなった古いエネルギーを一緒に持っていってくれるとイメージされるといいでしょう。

Q:身につけると暖かく感じますが、気のせいでしょうか?
暖かく感じるというご報告はたくさんいただいています。なぜかえな符は温かいようです。
Q: えな符を洗濯してしまいました。紙の部分は大丈夫で乾かしましたが、そのまま用いてもいいでしょうか?
洗濯の場合は浄化の意味合いが強いようです。邪気や不必要なものを洗い流してくれているようです。基本、そのえな符はお役目を終えたとして、感謝してお炊き上げください。
Q: えな符がなくなってしまいました。もう一度申し込んでもいいですか?
現在、えな符は配布を終了しております。新えな符が配布になるのをお待ちください。
いつになるかはまだ未定です。
Q: えな符をトイレの便器に落としてしまいました。すぐに取り上げましたが、少し濡れてしまいました。どうしたらいいでしょう?
トイレに落とす場合は、厄払い、いらないものを手放すという意味合いが強いように思います。その符はお役目を終えたとし、乾かしたのち、感謝してお炊き上げください。
Q: ビニール袋に入れたり、パウチしてもいいですか?
ビニール袋に入れるのはOKです。えな符は紙でできていますので、ビニール袋に入れることをお勧めします。パウチで密封はお避けください。
Q: 他のお守りやパワーストーンなどと一緒に用いてもいいですか?
全く問題ありません。
Q: 更年期や子宮摘出した人が持ってもいいですか?
全くかまいません。肉体的に子宮がなくなってもエネルギーとしてはそのまま残っています。なくなった子宮をサポートしてくれるものとしてえな符を持たれると良いと思います。
Q: 身につける時の方向はありますか?
表裏はどちらになってもいいです。上下はありますので、天使の切り抜き(またはのりしろ側の切り込み)があるほうが下側になります。
Q: 中を開けて絵を見てしまいました。また包み直しましたが、大丈夫でしょうか?
紙の折りもある方法で折られています。赤い紐を解いて中を見ないようにしてください。神社のお守りの中身や本殿の扉を開けて見ないのと同じことです。開けてしまったら場合はきちんと折り直して元通りにしてそのままお持ちください。開けたからバチがあたるということはありません。
Q: 自分のえな符を他の人に貸してもいいですか?
えな符は本人のみが身につけることができます。自分が用いた符を他の人に貸したり、あげたりすることはおやめください。
Q: 誰かのために自分が代わりに身につけてもいいですか?
自分以外の人のことを思って、あなたがえな符を身につけても、変化があるとしたらあなた自身です。その結果、相手の人にも変化が起きることはあるかもしれませんが。
Q: えな符を身につけているとどうしても折れ曲がってしまうのですが、影響はないでしょうか?
大丈夫です。折れ曲がるのはちょうどウエストに位置するからではないでしょうか?臍下のお腹に位置するようにするとそんなに折れ曲がりません。
Q: 満月時に月光に当てて浄化しようと思いますが、普段いれている袋から出した方がいいでしょうか?
できれば袋から出して紙の部分(赤い紐以下は開かないこと)を月光に当てるほうがいと思います。が、必ずしもそうしなければいけないということはないので、ご自分の直感に従ってください。
Q: お炊き上げは自分でしてもいいんでしょうか?
ご自分でされるがいいと思います。ご自分なりに感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」とえな符を燃してください。方法は特に問いませんが、お気に入りの祝詞やマントラがあればそれを唱えながらでも。古いエネルギーに自分でさよならすることで、新しいエネルギーが受け取りやすくなります。灰は川や海に流すか、土に埋めるかしてください。えな符に何かの霊や意識が宿っているわけではないですので、自分流でされても問題ないです。
Q: えな符は肌に直接触れる方がいいですか?
直接触れなくてもいいです。ビニール袋や布袋に入れた状態で、服の上から身につけられて大丈夫です。
Q: 娘は今幼稚園ですが、えな符をお守りとして身につけさせてもいいでしょうか?
問題ありません。が、お子さんが嫌がられるようであればおやめください。
Q: 入浴時など肌から離す場合はどんな所に置いておけばいいのでしょうか?
あまり神経質にならず、普通に台の上におかれて大丈夫です。床や不浄と思うところに置くのは避けましょう。
Q: 身につけているとえな符がよれよれになってしまいます。何かいい方法はないですか?
ある方がえな符をプチプチに包んで布袋に入れておられました。折れ目もなく,きれいな状態でした。厚めの布に包むなど工夫してみてください。
Q: 新しい符に変えるのはいつぐらいがいいのでしょう?
決まった期間があるわけではないですが、だいだい1年ぐらいで新しい符に変えられるがよいでしょう。また自分の中でサイクルやエネルギーが変わったと思う時や、えな符に元気がなくなった時も変え時です。
Q: 一年以上が過ぎているのですが、破損などしていなければ、そのまま何年も使わせていただいても大丈夫でしょうか?
お持ち主のエネルギーに感化されていきますので、だいたい1年以上過ぎたら新しい符にお取り替えされることをお勧めしています。その符を持ち続けたいというのであれば、浄化をきちんとなされれば、本来のえな符のエネルギーが保てるでしょう。
Q: お炊き上げはしてもらえますか?
こちらでもお炊き上げさせていただいています。ご希望される方はえな符をお送りください。ご自分でお炊き上げされても、神社の古符所に納められても大丈夫です。バチが当たるというようなことはないですので。ご自分のお気持ちの問題です。
Q: 浄化はどうすればいいですか?
パワーストーンの浄化方法を参考にしてください。
Q: えな符はどのように送られてきますか? 家族に知られたくないのですが。
普通の封筒で普通郵便にて送らせていただいています。
Q: えな符を身につけたら、だるくなった/重くなった/胸が苦しくなった/恐い夢を見た/など不安定な状態になりました。そのまま身につけていても大丈夫でしょうか?
好転反応が起こる場合もあるようです。女性性をとても抑圧してきた人には、重い、だるい等の症状、恐い夢を見る場合は罪悪感など。自分の内面の投影や浄化として現れているようです。本来の状態に向かうための調整が起こっているようですが、無理せず、ご自分の状態に合わせてお持ちください。

Q&Aの最終更新日 : 2016-12-15

|1|2|3|4|5|6|7|8|

次のページへLinkIcon