いえな符の実験結果


いえな符の実験をしてみました。



同じ容器に同じ分量のご飯を入れました。


向かって左は、いえな符の中に包まれているシンボルの上に容器を置きました。
右は何もない状態でした。



5月4日、いえな符を置いているほうが若干カビがふわふわしています。

5月8日、いえな符を置いた方は糀カビのようにきれいなカビで囲まれて、見ていて可愛く感じました。
何も置いてないほうは、ベチャっとした感じになってきました。




5月13日、いえな符を置いたほうは、緑色が濃くなってきて、元気がいい印象を受けました。



5月17日、鮮やかな緑と黄色のカビになってきました。

度落としてしまったので、ふわっとしていたカビがペタッとなってしまい、
28日はあまりフワフワ感ありません。



なにもおいてないほうは、ずっと陰湿な感じがあり、腐敗している印象を受けました。



この実験では、いえな符を置いているほうがカビが元気なのはわかりましたが、
このカラフルな色のカビが体にいいのかどうかわからなかったので、
もう一度実験をすることにしました。

玄米に雑穀が入っていたご飯でしたので、
ビンに入れたときにあった菌で色が変わったのかもしれません。


2回目の実験結果です。

1回目と同じようにしました。

今回は、中にあった菌がまた違っていたのでしょう。
1回目とはまた違う展開となりました。


何も置いていないビンは
前回の時のようにカビが生えてきました。

そのまま置いていたら
ベチョっとしてきたので、
6/11の写真を最後に処分。


いえな符を置いていた方は、
6/4はすごく綺麗で心地良さそうなカビが前面に。

その後、黒い点が出てきたので残念に思っていたら、
どんどんネットワーク状に育っていきました。


7/15あたりから雲っぽくなってきて、
天国の雲のような印象となりました。


ずっと蓋を占めているのですが、
自己完結した生命場となったみたいで、
ずっとそのままの状態を未だ維持しています。


いえな符は
「循環、成長、バランス」
促すものなので、
この状態はまさにそれを表しているな、
と今回は私も納得した次第です。



えな符を置いた実験です。
何年か前にもしましたが、
もう一度してみたいと思い、やってみましたところ、、、、

びっくりです。

上記のなにも置いていないビンを見ていただければわかりますが、わりとすぐにカビが生えています。

いえな符を置いていた方もすぐにカビが生えていますが、元気良く生えているって感じです。

えな符を置いた方は、6月20日に部分的にうっすらとカビが生えました。

23日には少し増えたかなというところですが、その後、ほとんど変わらない状態で、いつまでたってもあんまりカビが生えません。

以前のえな符の実験の時は途中でやめたのですが、今回はそのまま置いてみたところ、約2ヶ月間、ちょっとしかカビが生えず、ほぼそのままの状態が保たれました。

いつまで経ってもほぼ変わらないので、そこで終了しました。

初回の実験はこちらLinkIcon

実験からの考察


えな符は、静的、癒し、回復、調和。
いえな符は、動的、成長、統合、循環、バランス、変容、変化。

えな符は、女性性の活性化のための癒しと調整が主たる役割でした。
今までに傷ついた女性の集合無意識を癒すべく、個人に働きかけるもの。
なので、カビが生えないというのは、ネガティブマインドへの耐性と見てとれます。

いえな符は、一人の自立した女性として円熟するための、
トータルな人間としてのあり方をサポートするものとなります。

カビがビンの中で自立した生態系を作ってしまったというのは、
新しい循環と自立した成長システムを生み出すクリエイティブさが見受けられます。



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