いえな符について

 

いえな符について

いえな符配布までの経由


2009年から2015年まで「えな符」を配らせていただきました。

えな符は2009年2月に、悦月(えつき)が得たシンボルが元になっています。

その時のメッセージは「子宮に水が必要であり、地球もまた子宮である。
水が満ちると女性が元気になり、活性化される」ということでした。

その後、再びメッセージをいただき、えな符として配布させていただくことになりました。
そのことについてはこちらをご覧ください。→えな符についてLinkIcon

胞衣(えな)とは、胎児を守ってきた胎盤や膜のことをいいます。

えな符の核となったシンボルは女性性の源の象徴で、
えな符は女性性のバランスを取り戻し、
自分らしくなるための調整を してくれる護符でした。

また大地との関わりが深く、各地の女性が持ってくださることにより、
大地のエネルギーが修復することにも関わりました。

魚座の時代が終わって水瓶座の時代が始まり、地球のエネルギーも変化していっています。
エネルギー変化に伴い、えな符の本来の目的の女性と大地のエネルギー修復は
必要レベルに達したようでしたので、えな符は終了させていただきました。


えな符を配りだしてから 「いな符」というものを授かりました。
これは男性の象徴でした。
これが新しいえな符への第一歩でした。

「えな符」と「いな符」を合わさったものが配布となるか?と当時思いましたが、
いまひとつまとまらず、少しずつ形を変えながらも保留状態のまま数年が経ちました。
6年かかってやっと配布時期となったようで、まとまらなかった符の形も一気にまとまり、
今回の配布開始となりました。


新しいえな符の名前は「いえな符」。

今回の「いえな符」は、「いな符」と「えな符」の結合体ですが、
当初の形からずいぶん変化しています。

配布開始に伴って、二つの名前を合わせて「いえな符」と名付けました。
気持ち的には「ぃえな符」と小さな「ぃ」がつく感じですね。

「えな符」は「女性性の活性化」が主な効用で、
とくに傷ついた女性性の癒しと回復による活性化でした。

「いえな符」と「えな符」はまったく異なったものとなります。
「いえな符」は男性性と女性性の統合と、循環、成長、バランスを促すものとなります。

今回も女性用のみですが、男性に対する「女性」という意味での女性というより、
一人の自立した女性として円熟するための、トータルな人間としてのあり方を
サポートするものです。


いえな符の種類


「いえな符」は二種類あります。

一つは総合的な意味合いでの符。あなた自身が整っていくことで、
人生が良くなることに貢献します。

もう一つはとくに人間関係での循環、バランスをサポートするためのもの。
(夫婦関係や恋愛も含まれます)

いえな符は手書き符はなく、シンボルは印刷したものになります。
描くとしても、えな符の時と違って全く同じ画像になりますので、
手書きにする意味をあまりみませんでした。

いえな符は有料符のみです。
 
 

「えな符」と「いえな符」の違い 

 

 二つの符の働きの違いが良くわかる実験

えな符

えな符は、静的、癒し、回復、調和。
えな符は、女性性の活性化のための癒しと調整が主たる役割でした。

それとともに大地への癒しも含みます。

えな符は、物質レベルでの大地、肉体というところへの働きかけにより、
女性性の活性化や癒しを促す役割があったように思います。

だから子宮あたりに身につけるとよかったのでしょう。

肉体の子宮から地球へ、というエネルギーレベルでの伝達もあり。

いえな符

いえな符はもう一歩進んで、循環、成長、調和を促すもの。
「世界を育む人」になるためのもの。

いえな符は「循環」がメインな要素。

動的、成長、統合、循環、バランス、変容、変化、調和、全体視野など、
俯瞰的、全体的なところのエネルギーになっていきます。
抽象度が一段高くなります。

いえな符は、一人の自立した女性として円熟するための、
トータルな人間としてのあり方をサポートするものとなります。

いえな符が、えな符のように肌につけなくてもいいのは、
エネルギーの流れそのものに働きかけるからだと思います。

まだ自分が癒されてないという人も、いえな符を持ってもOKです。
そのサポートとなる位置付けとなりますから。

いえな符はえな符とはまた違う関わりですが、えな符の延長線上であり、
もう一段階進んだレベルのものとなります。

 

いえな符の用い方

 

今回の「いえな符」は身につけても身につけなくてもいいです。
自分のそばにあるほうがいいですので、ポーチなどに入れて持ち歩くか、
よくいる部屋に置いておいてもいいです。

体調が悪い人や感情バランスが悪い人などは、身につけられるといいでしょう。
身につける場合は、ご自身の体調や感情の様子をみながら、
無理のないよう、 必要に応じてお持ちください。

特に初期の頃、好転反応のようなことが起きることもありえます。
(だるくなる、身体が重い、無気力になる、悪い夢を見る、感情が揺れる等)

「いえな符」は「えな符」よりも動的エネルギーが強いので、
無理せず、ご自分の状態に合わせて身につけたり、つけなかったりしてください。

「いえな符」は、「えな符」のように霊符というより、シンボル符に近いです。
(シンボルのエネルギーによる作用)

必要がなくなったら普通に捨てても大丈夫です。
捨てるのはちょっと、、という方は、神社の古札所に収められるか、
ご自身でお焚き上げください。

紙でできていますので、そのまま身につけられますと破損しやすいです。
ビニール袋や布袋に入れられるとよいでしょう。
パウチはしないでください。


浄化方法はパワーストーンの浄化方法を参考になさってください。

(例)・クラスターの上におく
   ・ホワイトセイジの煙をくぐらす
   ・火打石を用いる
   ・満月光に照らす etc.


* いえな符は、心身の病気治療や薬,医療の代わりとなるものではありません。
* 現在は「えなふ通信」読者への販売のみとなっております。