いのちおり
名前のないものと、名前のあるものの。 その境界に佇むとき、 見えなかった構造が、 静かに姿を現す。
境界・接点の場に関わることで、情報空間における変容を起こし、縁起的に物理空間・世界を変容させる。すべては見えない領域でつながっており、その見えない層への働きかけが、現実の変容をもたらす。
この二つの世界の境界・接点が、関わりたい場。感性・身体・マインドはすべて、その接点への入口。自然は両方の世界にまたがって存在し、境界の場そのものでもある。
うつくしい世界に生きる